安比高原 Pension 
もっきんばーど

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[ 安比の催事ーEvent ]

グリーンシャワーを浴びよう。

2018年9月
9日(日)  あっぴリレーマラソン
15日(土)〜17日(月・祝)  APPI 食い倒れ祭り2018
2018年10月
1日(日)  紅葉の大地獄谷を訪ねる
1日(日) 安比の森フラワーセミナー
 6(土)、7(日)、27日(土)  APPI HAPPY秋のハロウィン
7(土)~9日(月・祝) 八幡平山賊まつり
 欲張って「秋の味覚」も「紅葉」も
 ・場所:さくら公園イベント広場(アスピーテライン登り口) 
 ・時間:10:00〜16:00 
 雨天決行 入場無料
14(土)、15日(日) 八幡平紅葉まつり・紅葉ウオーキング
20日(金) 秋の自然観察会

[ 独断と偏見ー周辺観光 ]

安比は北東北3県のど真ん中。

安比高原牧場(当館から車3分)

安比高原牧場の子豚
晴れた日にはピクニック気分。場内にはドッグラン、ウオーキングコースなどがある。曳き馬やうさぎなど小動物とのふれあいもいい。妙に乳臭い「安比高原のアイスクリーム」がうまい!・ティールーム・BQ広場・フィールドアスレチック・まきばの釣り堀・引き馬・パークゴルフ・愛犬広場ドッグランなど。入場無料。 0195-73-6995

安比高原パークゴルフ(車約2〜5分)

パークゴルフまきばコース
子供からお年寄りまで、ふたりでもグループでも気軽に楽しめるスポーツ。ゴルファーのおとうさんならなおハマる。白樺に囲まれた「パティオコース」(アネックス1の下、ガソリンスタンドの前)の営業時間は9:30~15:30。
0195-73-6995

安比ゴンドラ遊覧(車約3分)

安比ゴンドラ8
前森山山頂まで約15分の空中遊覧の旅。360度の大パノラマは絶景。好天に恵まれれば眼下に岩手山、七時雨山、八幡平の山並みを望めます。
・期間:7/14〜10/28の土日祝、7/28〜8/26の毎日運行
・料金:(往復)おとな1,600円、こども800円、ペット800円(超大型券は不可)、幼児 無料

安比高原中の牧場(車約10分)

ブナの駅の前にて
西森山(スキー場)のすそ野、「ぶなの駅:写真」(避難小屋)があるだけの文字通りの高原。それがいい。森林浴にお薦め、数ルートあるぶな林探索コースにまで踏み入れてください。
奥のまきばの奥には「黒滝」もある。紅葉シーズンも美しい。

長者屋敷公園(車約10分)

長者屋敷公園

長者屋敷公園

安比高原と東北道松尾八幡平ICの中間あたりにあるので立ち寄るのに好立地です。敷地は広くありませんが春の桜(写真)、秋の紅葉を楽しめます。岩手県の名水20選に選ばれている湧き水のおいしさが隠れた人気で、遠くから汲みに来る人がそこそこいます。

八幡平ビジターSと松ちゃん市場(車約15分)

八幡平ビジターセンター

八幡平ビジターセンター

八幡平アスピーテラインの入口(岩手県側)にある。観光案内はもとより、八幡平や岩手山の情報はここからゲット。産直「アスピーテ」も併設されているので安くて新鮮な地場産品を買えます。
 営業9:00~17:00   0195-78-3002
 手前には「松ちゃん市場」もある。
 営業9:00~17:00  0195-78-3500

金沢清水(車約20分)

金沢清水

金沢清水

こんなところに名水百選の一つが。地元では「目倉清水」と呼んでるらしい。雑木林の中、昏々と湧くコバルトブルーの水が神秘的。一人で行くと吸い込まれそうでなんだか怖い。 松川に架かる金沢橋を渡って左折、トラウトガーデン、内水面養殖漁業共同組合(県営養鱒場)の中から行く。

不動の滝(車約30分)

不動の滝、桜松神社
隣りの元安代町にある。ちょっとした観光に意外と穴場かも。日本の滝百選の一つ。山肌にへばりついた桜松神社もいいが、桜はもちろん、春には水芭蕉、カタクリの花が咲き乱れ、心安らぐ。渓流沿いの遊歩道を1周すること数十分、休み処で安代の名物・蕎麦をどうぞ。

八幡平国立公園(山頂まで車約40分)

ドラゴンアイ

ドラゴンアイ

秋の紅葉の美しさは全国的に有名。アスピーテライン、樹海ライン(通行料無料)は快適な山岳ドライブコース(冬季は頂上付近閉鎖)。眼下の景色は絶景! 籐七温泉、松川温泉、ふけの湯など秘湯ムードあふれる温泉多数。峠に駐車し、頂上―ガマ沼、八幡沼あたりを散策したい。写真は6月18日の鏡沼・ドラゴンアイ(by:工藤光司氏)。

岩手山(麓まで車約40分)

岩手山

松尾から見た岩手山

標高2038メートル。八幡平市、雫石町、滝沢村の3市町村にまたがっている。八幡平市には七滝コース、上坊コース、焼走りコースの登山道があり、片道5時間くらい。シルエットが富士山にそっくりなことから「南部富士」、見る方向によって片側だけ似ていることから「南部片富士」、春先に鷲が羽ばたいている雪模様が現れることから「岩鷲山」とも呼ばれていた。農家ではこの鷲が現れると田植えを始める。

岩手山焼き走り熔岩流(車約40分)

焼き走り熔岩流

焼き走り熔岩流

1719年(亨保4)、岩手山が噴火したときに流れ出た熔岩が冷えて固まってできたもの。長さ約4キロ、幅約1.5キロのこの熔岩流は昭和27年に国の特別天然記念物に指定された。宮沢賢治は登山が好きだったらしく、これを見た時の感動を「鎔岩流」という詩に書き残している。すぐそばの国際交流村(キャンプ場、温泉施設、食事処など)で一服を。

小岩井農場(車約50分)

小岩井一本桜

小岩井一本桜

岩手山麓に広がる広大な農場。 まきば園が観光客に解放され、羊の群れや(人が群れる週末や連休は避けましょう)遠くの山々を眺めれば文字どおり牧歌的。食事処ほか体験コーナー、イベントも盛りだくさん。童心に帰って遊ぼっ。お土産はもちろん、小岩井の乳製品!? 雫石、岩手高原の近く。

十和田湖・奥入瀬渓流(車約1時間30分)

まんじゅうふかし

まんじゅうふかし

深い藍色と紅葉のコントラストが絶妙の十和田湖。子ノ口(ねのくち)から流れる奥入瀬渓流は約14キロ。瀬と渓流と緑のトンネル、絶壁から流れ落ちる大小の滝は歩いて探索してみたい。そのまま八甲田の方へ向かえば途中にランプの宿「蔦温泉」や1000人風呂で有名な「酢ケ湯」などの温泉がある。写真は酸ヶ湯温泉の散策路にある「まんじゅうふかし」。その蒸気は冷え性に効くとか効かないとか。

田沢湖と角館と乳頭温泉郷(車約90〜120分)

大釜温泉

大釜温泉の足湯

瑠璃色の田沢湖は日本一深い湖だそうです。ガイド本には辰子像(なぜか金色)が載っているがミスマッチ、1分見れば十分? ここまで来たなら鶴の湯温泉・黒湯温泉・孫六温泉・蟹場温泉・大釜温泉・妙乃湯温泉などの乳頭温泉郷まで足を伸ばしたい(写真は大釜温泉の足湯=無料)。みちのくの小京都・角館町は時が止まったような江戸時代の街並が続く。春は枝垂れ桜の名所。

温泉巡り

あずみの湯

あずみの湯

安比エリアの温泉群から秋田の乳頭温泉郷、玉川温泉、御所掛温泉、青森は酸ケ湯温泉……ここではとても紹介しきれませんが北東北は温泉の宝庫です。秘湯ではありませんが安比高原周辺には「安比温泉パティオ」「岩畑の湯」「あずみの湯:写真」などがあります。
「あずみの湯」定休日第3木曜(1、2月は無休)
入浴時間…10:00~21:00  0195-72-6811

中尊寺と毛越寺(平泉(車約1時間30分)

中尊寺金色堂
約1000年の昔、兵どもが夢のあと…豪華絢爛な奥州藤原文化の面影を今に伝える「中尊寺:写真」や「毛越寺」「えさし藤原の郷」は歴史ロマンの里。 伊達じゃないです、世界遺産に登録された平泉。巨木にどっぷり当時を感じます。

猊鼻渓舟下り(車約1時間30分)

猊鼻渓
比較的近いので中尊寺とセットで行きたい。砂鉄川が造形した景勝地。高さ100メートルの絶壁が約2キロ続く川面は静寂の世界。 船頭さんの民謡とトークが冴える。 船「上り」はオマケだそうな。似たような渓谷美だから「厳美渓」はパスしていいかも。

花巻と遠野(車60〜100分)

遠野ふるさと村
旅情あふれる花巻。宮沢賢治の足跡と温泉を満喫したら、民話の里・遠野にも寄ってみてください。 「ふるさと村=写真 by:上村氏」では昔ながらの山里の文化や暮らしぶりを垣間みられる(入村料一般520円)。

陸中海岸と龍泉洞(車約2時間15分〜)

北山崎
太平洋側に抜けたら北山崎( 写真 :by鈴木氏)や浄土ケ浜など大自然が創造したリアス式海岸。ダイナミックな風景は圧巻。観光船からウミネコに餌付けも。もちろんウニ丼や魚介類がおいしい。ちょっと内陸に入ってマリンブルー!の神秘的な龍泉洞は一見の価値有り。洞窟内の夏は天然クーラー。

弘前公園(車約1時間40分)

弘前公園
弘前城の城郭が弘前公園として開放されています(植物園、城跡周りは有料。おとな:310〜510円)。 春には「弘前さくらまつり」が開催され、圧巻2,600本の桜と取って付けたような弘前城を楽しむことができ、多くの観光客で賑わいます。駐車場の確保が大変。

山内丸山遺跡(車約1時間40分)

三内丸山遺跡
縄文時代前期から中期にかけて約1500年存在した巨大集落。縄文人の生活を疑似体験できる「縄文時遊館」ではミニ土偶作り(320円)なども。ボランティアガイドは無料だからありがたい。
017-766-8282

青森ねぶた祭り(車1時間50分)

ねぶた祭
毎年8月2~7日まで。日本の火祭りとまでいわれ、巨大な人形ねぶたや武者絵巻が繰り広げられるのはあまりにも有名。「ラッセラ-、ラッセラ-」と威勢のいいかけ声に町全体が熱い。見るだけじゃなく一緒に”はね”てみませんか。

[ パコ〜ンとTENNIS ]

ハードコートが18面。

高原ですっきり、さわやか、心地よい汗を流してみませんか。安比高原テニスクラブは白樺に囲まれたオールウエザーコート18面、もっきんばーどから徒歩1分です。

営業期間

  •  2018/5/3(木祝)~10/28(日)の土日祝日
  • (平日は前日の16:00までの事前予約制)
  •  7/28(土)~8/15(水)は毎日営業

営業時間

    9:00~16:00(8/1~16は17:00まで)

コート使用料(1面1時間)

  平 日 土日祝日及び8/1〜15
ビジター 2,200円 2,700円
もっきん宿泊者 1,700円 2,200円
 

補足

大会等イベントがありますので事前のコート予約が確実です。
  安比高原テニスクラブ 0195-73-5136


テニス

もっきんばーどから見た安比高原テニスクラブ
 
テニス

※ 情報の一部はAPPIのリーフレット、HPから複写しています
※ イベントの詳しい情報、お問合せ先:安比高原 0195-73-5111